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【ポケモン】ゴローニャ考察(カントークラシックポケモン別)【カントークラシック】

カントークラシック用記事

今回はゴローニャに焦点を絞って記事を書いてみる
※このシリーズが続くかは微妙

076.png

■種族値
ポケモン名HP攻撃防御特攻特防素早さ合計特性
ゴローニャ80120130556545495いしあたま/がんじょう/すながくれ


今回天候を特性で変えるのがキュウコンだけなので
すながくれは除外として、いしあたまはすてみタックルくらいなのでこれも除外として
特性はがんじょうである。

■技候補
技名威力命中タイプ追加効果備考
じしん100100--一致技
ストーンエッジ10080急所率+1一致技
ロックブラスト2590--連続技
ふいうち80100優先度+1 
ばかぢから120100攻撃1段階下降、防御1段階下降 
アームハンマー10090自分素早さ↓ 
じたばた--100-- 
だいばくはつ250100-- 
だいもんじ11085火傷10% 
ほのおのパンチ75100火傷10% 
カウンター--100優先度-5 
ステルスロック---- 


ある程度絞って検証していく


・じしん
一致技で威力・命中率ともに100なので確実に入れる技である。
実際にどのくらい効くのか。

ゴローニャの攻撃力を
個体値A31、攻撃極振り(252振り)、性格いじっぱりの補正ありの実数値189として計算していく。
基準を作るために相手防御実数値が100のときを考える
というのも相手防御実数値が100の場合、計算がしやすく、目安となる。

相手実数値が100の場合は主に
・防御個体値31、防御性格補正なし、努力値無振り
の場合、種族値80であれば実数値100となる(わかりやすい数値である)

この場合、ゴローニャが相手に与えるダメージが

下の乱数(0.85)の場合:72×1.5倍(地面タイプのゴローニャが地震を撃つことによるタイプ一致)=108
上の乱数(1.00)の場合:85×1.5倍(地面タイプのゴローニャが地震を撃つことによるタイプ一致)=127(少数以下切り捨て)」

この後に「効果はばつぐん」のタイプ相性が発生して2倍になります。

相手が地面タイプに対して等倍である場合、
防御実数値が100に対し、他の技で上のダメージを超えられないようであれば
とりあえず地震使っておけばいい(飛行タイプや浮遊は除く)

参考までに、じしんによるダメージ量(タイプ相性はなし)を
各種族値毎にプロットしてみた
・努力値(0、252)
・性格補正(あり、なし)
・乱数(一番下の0.85、一番上の1.00)
の条件を変えてみた。

ゴローニャダメージ

以下の技はじしんを撃った場合とどちらがメリットもあるかを考えて
記載していく


・ストーンエッジとロックブラスト
岩・地面タイプのゴローニャのメイン武器の二つ目、
結局これはどちらを入れればよいのか。

攻撃努力値252、性格補正あり、個体値31のゴローニャが
防御実数値100の相手に
・ストーンエッジで相手に与えるダメージが108~127
・ロックブラスト1発で相手に与えるダメージが27~33×(当てる回数2~5の期待値3.5回)=94.5~115.5
※実際は1発ごとにダメージ計算するのでちょっと違うが・・・ロックブラスト2回の場合、期待ダメージ値が59となる

また今回もちものなしなのでタスキ警戒をする必要がない。
頑丈もちについてもロックブラストで倒せるような相手がいない
(ゴローニャ、レアコイル)

よってこの大会だけならストーンエッジのほうが無難である。
※雨下でのみがわりまもるアクアリングジュゴンとか
 みがわりちいさくなるピクシーもありえるが、どちらもゴローニャで対応すべきかが疑問
 


・ふいうち
タイプ分布の記事に記載したが今回悪タイプのポケモンがいなく、
エスパータイプの通りがよい。

だが悪タイプの技がなくなったわけではない。
ゴローニャの場合、特に悪タイプ物理技で重宝されるふいうちを覚える。
今回のルールではBWから輸送してきたポケモンも可となっているので
それ以前のバージョンでの教え技のふいうちも使える。

計算してみると

ゴローニャ(攻撃:性格補正なし、努力値0、個体値31)
フーディン(HP:努力値0、個体値31、防御:性格補正なし、努力値0、個体値31)
の組み合わせでふいうちを撃つと、ちょうど確定1発である。
※フーディンがHPに4振っていた場合、乱数1発となる
 無振りの場合、HPが偶数になるのでおそらく振るであろう。
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さらに前回カントーカップでマスター部にて使用率4位のゲンガーは
094.png

ゴローニャ(攻撃:性格補正なし、努力値0、個体値31)
ゲンガー(HP:努力値0、個体値31、防御:性格補正なし、努力値0、個体値31)
の組み合わせでふいうちを撃つと、確定1発である。

また
080.png
ゴローニャ(攻撃:性格補正あり、努力値252、個体値31)
ヤドラン(HP:努力値0、個体値31、防御:性格補正なし、努力値0、個体値31)
の場合、ふいうち確定2発である。
※ただし、ヤドランと対面になった場合はすぐに交代したほうが良いが。

じしんのときのように
ゴローニャの攻撃力を
個体値A31、攻撃極振り(252振り)、性格いじっぱりの補正ありの実数値189として
相手防御実数値が100で
ゴローニャが相手に与えるダメージが

下の乱数(0.85)の場合:57
上の乱数(1.00)の場合:68

となる。相手に対して効果抜群の場合、これの2倍である
防御実数値100の相手に対する攻撃として、じしんと比較すると…
・ふいうち:57(114)~68(136)
・じしん:108(216)~127(254)
※()の数字は効果抜群の時である。
となる。

このため、効果抜群の相手もしくは先制攻撃をしたいとき以外は基本的には使ってはいけない
※飛行タイプの場合、次の岩技を使用すればよいので。

ただしゲンガーの場合、
-浮遊による地震避け
-みがわり、おにびによるふいうち外し
があるので岩技に頼るか交代するしかない・・・

また不一致技のため、ふいうちのダメージ量にはあまり期待できず倒せる相手は限られてくる。
今回の大会では、フーディンピンポイントの技と言える。



・だいもんじ
虫鋼4倍のポケモンや防御が固いポケモンに対して
入れていることも多いが、今回の場合、
・虫鋼4倍がいない
・防御が固く特殊が弱いパルシェンがいるが、素早さがまず負けているので
逆になみのりやハイドロポンプといった特殊技を1つ積んでいるパルシェンに押されてしまう。
計算してみたがそもそも確定3発であり、意味がない。

よって今回はいらない。



・ステルスロック
今回持ち物がないため、きあいのタスキ潰しのステルスロックがあまり意味をなさなくなるが

 -飛行タイプが多い
 -タイプ相性による交代戦
 -カイリューのマルチスケール対応
といった点で有用である
149.png



・ばかぢから、アームハンマー

今回鋼タイプ、悪タイプがいないため、格闘タイプの攻撃技で効果が抜群を取れるのが
・岩
・氷
・ノーマル
である。

特にノーマルタイプではラッキーとカビゴンがいる。
ラッキーは前回マスターの部で使用率8位であり、
カビゴンは使用率5位である。
113.png143.png

ラッキーに関しては上で載せたグラフの種族値5の部分であり、
努力値252、性格補正ありでもじしんで一番乱数が小さくても174を与えることができる。
ラッキーの最大HPは357なのでたまごうみをされても乱数が大きく振れれば
ダメージを上回ることはできるが、PP切れるまで行われる可能性があるので
格闘技を採用することがオススメである。

またカビゴンについてはHP267であり、
-ばかぢからで確定2発、ただし攻撃が下がるので次のターンで仕留められない
-アームハンマーで乱数2発(55.1%)
となるのでアームハンマーを採用し、ラッキーに対しても使用していくのがよい。



結論
技構成としては
・じしん
・ストーンエッジ
・アームハンマー
・ステルスロック(orふいうち)
となった(ふいうちは特に重視しなくてもいい)

カイリューがしんどいPTである場合はステロ持ちがいたほうが安定すると思う。



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あららぼ

Author:あららぼ
【性別】♂
【職業】アマチュア社畜5段
主にポケモンとロックマン10ステージRTAをやってます

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